アイフリークがプラスに転じる、定款の一部変更を手掛かり材料視


 アイフリークモバイル<3845.T>が下げ幅を縮小しプラスに転じている。午後1時ごろに定款の一部変更を発表し、「情報システム、ソフトウェアおよびAIに関する企画、開発、販売、提供、保守およびコンサルティング業務」や「データ分析、情報処理および最適化に関する業務ならびにこれらを活用したサービスの提供」「AIその他の高度情報処理に対応したデータセンターの企画、設計、建設、運営、管理、賃貸および売買ならびにこれらに関する事業」などを追加したことが好材料視されている。会社側によると、現時点で特定の新規事業の開始を決定しているものではないものの、今後想定される事業機会に迅速かつ機動的に対応するため、新たに事業目的を追加するという。なお、これらは6月25日に開催予定の定時株主総会に付議される。

出所:MINKABU PRESS


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