神戸物産は4日続落、4月売上高プラス継続も営業利益はマイナス


 神戸物産<3038.T>は4日続落。前週末22日取引終了後、4月度の月次IRニュースを発表。神戸物産単体の売上高は前年同月比2.3%増とプラス基調を継続した一方、営業利益は同6.4%減とマイナスに転じており、これが売り材料視されているようだ。

 業務スーパーの出店状況は1店舗の新規出店があり、前年同月比では32店舗の増加となった。引き続きセール対象商品が好調に推移したほか、中東情勢緊迫化に伴うナフサの供給不足懸念からナフサ由来の資材の需要などが増加した。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。