京写が大幅続伸、29年3月期に営業利益20億円目指す中計を評価


 京写<6837.T>が大幅続伸している。前週末22日の取引終了後に、36年3月期に売上高400億円(26年3月期246億9700万円)、営業利益40億円(同8億2500万円)を目指す長期ビジョンと、29年3月期に売上高280億円、営業利益20億円を目指す中期経営計画を発表しており、好材料視されている。

 10年後の姿として、熱対策技術と印刷技術で設計・開発からリサイクルの全プロセスで最適なソリューションを提供する企業像を目指しており、29年3月期までの3年間で構造改革をやりとげ、新市場への展開や高付加価値製品の開発など成長分野への挑戦や、DX・AIを積極活用し、生産性向上への取り組みを続けることで事業基盤の確立を推進するとしている。

出所:MINKABU PRESS


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