チャームケアは後場プラス転換、通期業績・期末配当予想を上方修正


 チャーム・ケア・コーポレーション<6062.T>は後場にプラス圏へ浮上した。きょう午後2時ごろ、26年6月期の連結業績予想を修正したと発表した。売上高予想を前回予想の485億8500万円から487億7000万円(前期比4.5%増)、営業利益予想を44億6000万円から51億5000万円(同33.9%増)に引き上げた。同時に期末配当予想は6円増額の23円を見込んでおり、これらを好感した買いが集まっている。なお、年間配当予想は43円(前期は34円)となる。
 
 介護事業が順調に推移している。また、第3四半期累計連結決算を発表した5月8日時点では契約締結前の不動産売却案件があり、通期業績への影響額を見積もるうえで一定の不確実性が残っていたため、通期計画を据え置いていたものの、このほど契約締結時期と売却時期が内定したことで影響額を一定の確度をもって算出できるようになった。

出所:MINKABU PRESS


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