ダイナマップが3日ぶり急反発、慶大院との共同研究の成果論文採択を手掛かり視


 ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が3日ぶりに急反発した。同社は28日の寄り前に、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の白坂成功研究室との共同研究で進めてきた空間情報インフラに関する研究論文が、国際学会において採択されたと発表。これを手掛かりとした買いが集まったようだ。

 7月10日に国際学会「IIAI AAI2026」内の特別セッションにおいて論文を発表する予定。空間情報を基盤に、自律型AIエージェントを活用した複数事業の連携を統合的に最適化するための空間情報インフラの参照アーキテクチャーを提案する研究で、都市管理や物流、ロボティクスなど、フィジカルAIの進展が見込まれる多様な分野での応用が期待されるとしている。

出所:MINKABU PRESS


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