FIGは4日ぶり急反発、次世代インフラドローン「R-7」を3日に初公開


 FIG<4392.T>は4日ぶりに急反発している。前週末5月29日の取引終了後、グループ会社のciRoboticsが6月3日から開催されるドローン専門展示会「Japan Drone 2026」で、次世代インフラドローン「R-7」を初公開すると発表しており、材料視した買いが集まっている。同製品は電源供給と通信を1本のケーブルで行う有線給電方式を採用することで、従来の課題であった飛行時間の制約が大幅に改善しており、48時間の連続飛行ができる。激甚災害・通信途絶地域での遠隔映像監視、山間部や大型インフラの長期点検などでの活用が想定されている。

出所:MINKABU PRESS


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