泉州電はプラス圏浮上、26年10月期業績予想と年間配当計画を上方修正


 泉州電業<9824.T>が後場に入ってプラス圏に浮上している。同社はきょう午後2時ごろ、26年10月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の107億円から112億円(前期比25.1%増)に引き上げた。

 売上高予想も1440億円から1540億円(同13.6%増)に上方修正。半導体製造装置向け及び工作機械向け需要が回復傾向で推移するとみられることが主な要因だとしている。

 また、中間配当を従来計画比5円増額の80円、期末配当も同5円増額の80円にすることをあわせて発表。これにより年間配当は同10円増額の160円(前期は150円)となる。

出所:MINKABU PRESS


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