積水ハウスは後場プラス圏に浮上、開発型ビジネスが牽引し2~4月営業益は26%増


 積水ハウス<1928.T>は後場プラス圏へ浮上した。きょう正午ごろ、27年1月期第1四半期(2~4月)の連結決算を発表した。売上高が9088億7800万円(前年同期比1.7%増)、営業利益が761億400万円(同26.2%増)、最終利益が584億7900万円(同75.2%増)だったとしており、大幅増益を好感した買いが優勢になっている。特に開発型ビジネスが業績を牽引。戦略エリアでの集中展開やブランド強化により販売の好調が続くマンション事業をはじめ各事業で増収増益を達成した。加えて、円安の進行による為替差益の発生や投資有価証券売却益の増加が利益を押し上げた。

出所:MINKABU PRESS


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