ABEJAがカイ気配スタートで大底圏離脱へ、NEDO公募案件に同社提案の「領域特化型AIエージェントの開発」が採択


 ABEJA<5574.T>が寄り付き大口買いに値がつかず、カイ気配スタートで3連騰。上値抵抗ラインの25日移動平均線をマドを開けて上抜き、大底圏離脱の動きを強めている。同社は自社開発のAIプラットフォームを活用し、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進支援を主力事業としているが、政府が国産生成AIの開発力強化に国策として取り組むなか、同社もその基盤モデル開発で重要なポジションを担っている。そうしたなか、4日取引終了後に、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業 領域特化生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」に同社が提案した「領域特化型AIエージェントの開発」が採択されたことを発表、これを好感する買いを呼び込む格好となっている。

出所:MINKABU PRESS


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