シーイーシーが3日ぶり反発、AI Librariumと資本・業務提携の検討開始


 シーイーシー<9692.T>が3日ぶりに反発している。4日の取引終了後に、AIコンサルティングやAIエージェントの実装などを行うAI Librarium(東京都千代田区)と資本・業務提携の検討を開始すると発表しており、好材料視されている。

 両社の強みを融合することで、構想策定から業務実装、AIOps(AI+システムの運用)を含む運用定着に至るまでの一気通貫で支援するソリューションの創出を通じ、各業界の領域特化型AIの社会実装の加速を図るのが狙い。今後の資本・業務提携に向けた協議の進捗については、開示すべき事項を決定した場合には速やかに公表するとしている。

出所:MINKABU PRESS


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