エターナルGは続伸、第3四半期累計営業益は17%増で1対2の株式分割も発表


 エターナルホスピタリティグループ<3193.T>は続伸している。前週末5日の取引終了後、26年7月期第3四半期累計(25年8月~26年4月)の連結決算を発表した。売上高が383億1800万円(前年同期比13.3%増)、営業利益が23億6700万円(同16.9%増)だった。昨年5月に価格改定を実施したが、直営の既存店における客数は客単価とともに前年同期を上回った。同時に開示した5月度の既存店売上高は前年同月比1.0%増と14カ月連続の増収となっており、これらを材料視した買いが入っている。

 あわせて7月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。加えて、26年7月末を基準日とする株主優待から長期保有株主優待制度を新設するとともに、27年1月末を基準日として100株以上200株未満を保有する株主を優待対象とする実質的な制度拡充を行うと開示しており、これらも株価の支援材料となっている。

 100株以上200株未満を保有する株主に500円相当(年間1000円相当)の食事優待券を贈る。なお、200株以上600株未満を保有する株主には1000円相当(同2000円相当)、600株以上1000株未満を保有する株主には3000円相当(同6000円相当)、1000株以上を保有する株主には5000円相当(同1万円相当)と株式分割前と同水準の金額に当たる優待券を贈呈。長期保有株主優待制度については100株以上を1年以上継続して保有する株主に5%割引優待券4枚を追加で進呈する。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。