アイズが反落、ラボルと提携しAIファクタリングサービスの共同運営を開始と発表も反応限定的◇


 アイズ<5242.T>が反落している。前週末5日の取引終了後に、同社が運営する「ファクログ」が、セレス<3696.T>子会社でAIファクタリングサービスを提供するラボルと提携し、AIファクタリングサービス「ELファクタリング」の共同運営を開始したと発表したが、全般相場が下落するなかこれを好感する動きは限定的のようだ。

 「ファクログ」は、企業や個人事業主向けに、ファクタリング会社の情報を比較・検討できるプラットフォーム。一方、ラボルはフリーランス・個人事業主や小規模事業者への資金調達手段として、Webで完結できる請求書の買い取りファクタリングサービスを運営している。「ELファクタリング」は、ラボルが提供するAIファクタリング基盤と、アイズが運営するファクタリング比較プラットフォーム「ファクログ」の集客・マーケティングノウハウを掛け合わせた共同運営サービスで、比較から調達までワンストップで提供することになり、ユーザーの利便性向上や、よりスムーズな資金調達体験の実現を目指すとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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