INPEXとENEOSは軟調、イランとイスラエル攻撃停止発表でWTI下落◇


 INPEX<1605.T>やENEOSホールディングス<5020.T>が軟調。原油先物相場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の7月限が日本時間9日の午後1時時点で1バレル=90.00ドル近辺に下落。8日の清算値(終値に相当)は前日比0.76ドル高の91.30ドルだった。イランとイスラエルは8日、互いに攻撃を停止したと発表した。これを受け、原油相場は軟化した。ただ、攻撃再開の可能性はあり原油相場の先行きには強弱感が対立している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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