アクセルは急動意、ティアフォー出資企業の1社として物色向かう◇


 アクセル<6730.T>は急動意。自動運転ベンチャーのティアフォー(東京都品川区)が9日付で関東財務局に提出した有価証券届出書で、東証グロース市場への新規上場を申請したことを明らかにした。上場日は7~12月のいずれかの日を予定。新株式発行による調達額は100億~300億円とし、既存株主による売り出しは未定とした。これが刺激材料となり、ティアフォー出資企業の一角に思惑的な買いが流入。その1社であるアクセルにも物色の矛先が向かっている

 有価証券届出書によると、ティアフォーの株主にはこのほかSOMPOホールディングス<8630.T>、ヤマハ発動機<7272.T>、いすゞ自動車<7202.T>、KDDI<9433.T>、大成建設<1801.T>、スズキ<7269.T>などが名を連ねている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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