PバンCOMがカイ気配、ロームのエッジAI開発コンテストにパートナーとして参画◇


 ピーバンドットコム<3559.T>がカイ気配を切り上げている。同社は9日の取引終了後、ローム<6963.T>が主催するエッジAI開発コンテストで、ロームのオンデバイスAIソリューション「Solist-AI」のエコシステムパートナーとして参画すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。

 コンテストの選考通過者に対し、PバンCOMの開発キットを提供する。同社のセンサーのデモ機開発支援サービス「gene」を活用した作品が優秀賞に選ばれた場合、11月にパシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+ 2026」でのロームのSolist-AIブースで展示される可能性があるという。また入賞後、製品化を目指す段階においてPバンCOMは設計や製造、実装のワンストップサービスで開発を支援する。PバンCOMはロームの開発支援パートナーとしての位置づけを明確にし、「gene」のエッジAI領域での利用拡大を図る。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。