ファーマFは後場急落、第3四半期営業損益で赤字幅が拡大


 ファーマフーズ<2929.T>は後場急落している。午後1時30分ごろに発表した第3四半期累計(25年8月~26年4月)連結決算が、売上高485億5500万円(前年同期比3.7%増)、営業損益14億3000万円の赤字(前年同期2億1700万円の赤字)となり、赤字幅が拡大して着地したことが嫌気されている。

 同社は今期について、上期を積極投資期、下期を利益転換期として成長投資を行っており、「ニューモシリーズ」に続く収益柱の育成を目的とした成長投資を継続し、広告宣伝費を前年同期に比べ17億円積み増したことなどが利益を圧迫した。

 なお、26年7月期通期業績予想は、売上高670億円(前期比2.7%増)、営業利益20億円(同15.5%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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