ソフトバンクGが軟調推移、米オープンAI「大幅値下げ検討」と報じられる


 ソフトバンクグループ<9984.T>が軟調推移。同社が出資する米オープンAIに関し、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが日本時間11日、米アンソロピックから顧客を獲得しようと、大幅な値下げを検討していると報じた。IPOに動くオープンAIの成長懸念が広がる形となり、同社に出資するソフトバンクGの株価の重荷となったようだ。この日は日経平均株価が一時1800円を超える下げとなった後、一時プラス圏に浮上するなど全体相場が荒い動きとなるなか、ソフトバンクGの株価も先物買いに連れる形で切り返したが、前場後半以降は売り直しの動きとなっている。

出所:MINKABU PRESS


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