モイは大幅続落、2~4月期営業益は19%増も計画に届かず嫌気


 モイ<5031.T>は大幅続落している。10日の取引終了後、27年1月期第1四半期(2~4月)の単独決算を発表した。売上高が16億700万円(前年同期比横ばい)、営業利益が6100万円(同19.1%増)だった。売上高は計画比3.8%減、営業利益は同5.6%減の水準だったとしており、これを嫌気した売りが出ている。

 2~4月期はメンバーシップ売り上げが拡大した一方、カジュアル層の動向変化やメンバーシップ利用者増加の影響により、月間平均ポイント課金ユーザー数が減少し、ポイント販売売り上げが縮小。営業利益はポイント販売におけるアプリ決済比率の低下に伴う収益構造の変化が進み、大幅増益で着地した。ただ、配信者取分率の上昇に伴い売上総利益が減少し計画には届かなかった。

出所:MINKABU PRESS


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