GENDAが急反落、北米不調で2~4月期最終赤字に転落


 GENDA<9166.T>が急反落し、フシ目の500円を割り込んだ。同社は10日の取引終了後、27年1月期第1四半期(2~4月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比45.0%増の497億200万円、最終損益は7億5200万円の赤字(前年同期は2億2300万円の黒字)となった。GAAPベースで最終赤字に転落したほか、非GAAPベースでは調整後EBITDAが前年同期比8.0%増の46億1200万円、調整後純利益は同46.5%減の7億3600万円となっており、直近の業況を嫌気した売りが優勢となっている。

 北米事業は現金回収の負担が発生したことに伴い、売り上げが未達となったほか、統合一時費用や先行投資の発生も利益を押し下げる要因となった。国内事業はアミューズメントが計画対比で超過して推移。カラオケやツーリズムは計画通りとなったという。

出所:MINKABU PRESS


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