ジェネパが後場終盤に上げ幅を拡大、リカバリーウェア急拡大で上期営業利益93%増


 ジェネレーションパス<3195.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに発表した4月中間期連結決算が、売上高96億5500万円(前年同期比15.8%増)、営業利益1億5300万円(同92.8%増)と大幅増益となったことが好感されている。

 商品企画関連事業で、中国子会社が製造するリカバリーウェアの販売が急拡大してきていることに加えて、機能性繊維を活用した寝装品及びアパレル関連商品の受注が堅調に推移していること、更にベトナム子会社での受注及び納品が堅調に推移したことが業績を牽引した。なお、純利益は前年同期に為替差益を計上した反動で1億1900万円(同2.0%減)となった。

 26年10月期通期業績予想は、売上高186億円(前期比12.4%増)、営業利益2億5000万円(同2.2倍)、純利益1億8000万円(同11.5%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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