NGKが一時8%高と急伸、国内有力調査機関は「アウトパフォーム」に引き上げ


 NGK<5333.T>が大幅に3日続伸。株価は前週末に比べ一時8%高に買われた。東海東京インテリジェンス・ラボは12日、同社株のレーティングを3段階で真ん中の「ニュートラル」から最上位の「アウトパフォーム」に引き上げた。目標株価は4310円から7050円に見直した。従来予想に比べ半導体製造装置(SPE)用製品の需要増加ペースが加速しており、新製品「ハイセラムキャリア」も27年3月期に想定を大きく超える立ち上がりが予想される、とみている。NAS電池事業の撤退に代表されるように、高い収益性と成長性を両立させた事業構造への転換が進んでいることも評価している。同ラボでは27年3月期の連結営業利益は1121億円(会社計画1070億円)、28年3月期は1240億円と予想している。

出所:MINKABU PRESS


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