明日の為替相場見通し=ウォーシュFRB新議長の会見など注目


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=159円70~160円80銭。

 この日は160円20~40銭台を中心とするレンジでの一進一退が続いた。今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表される。政策金利は据え置きの見通しだが、米連邦準備制度理事会(FRB)の新議長に就任したウォーシュ氏の記者会見での発言内容が関心を集めている。また、政策金利見通し(ドットチャート)も公表される見込みであり、その内容が注目されている。






出所:MINKABU PRESS


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