サーバワクスが後場上げ幅を拡大、国のガバメントクラウドテンプレート開発業務に採択


 サーバーワークス<4434.T>が後場に入り上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに、国の「ガバメントクラウドのAWSのクラウド環境削除機能及びテンプレート等に関する開発業務(令和8年度)」に採択されたと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 政府では、地方自治体や政府機関のシステムを「ガバメントクラウド」へ移行することを推進しているが、ガバメントクラウド上でシステムを構築する際は、セキュリティーや運用に関する標準要件を満たすことが必要。同業務は、これらの標準要件を満たすAWS(アマゾンウェブサービス)環境の構成を定義し、展開を効率化するための「テンプレート」を開発するもの。同社では今回のガバメントクラウド支援をはじめ、公共分野におけるクラウド活用への取り組みを強めており、業績への貢献が期待されている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。