イシンが4日ぶり反発、自治体AI推進プラットフォーム「自治体AIハブ」を開始


 イシン<143A.T>が4日ぶりに反発している。24日の取引終了後に、自治体のAX(AIを活用したDX)を進める自治体AI推進プラットフォーム「自治体AIハブ」を開始すると発表しており、好材料視されている。

 同サービスは、同社が運営する官民連携を促す自治体向けメディア「自治体通信」が有する全国の地方自治体との強固なネットワークを基盤に、生成AIを中心とした最先端技術を持つソリューションパートナー各社と連携し推進する。これにより、自治体職員が抱えるAI活用課題の把握と適切なマッチング支援を行うほか、参画するパートナー企業のBtoGマーケティング及び自治体開拓を全面的に支援することで、プラットフォームとして共に成長するエコシステムを構築するとしている。

出所:MINKABU PRESS


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