アクリートに物色人気集中、コンテナ型データセンター事業を提携戦略で積極展開へ


 アクリート<4395.T>に物色人気集中、大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず気配値のまま株価水準を切り上げる展開となっている。スマートフォンのショートメッセージサービス(SMS)配信代行サービスの最大手だが、近年は認証用途で同社の商機が高まっている。また、新たなAIインフラビジネスも収益貢献が著しい。生成AIブームが加速するなか、GPUサーバーの調達販売が急拡大しているほか、データセンター基盤構築などでビジネスチャンスを広げている。

 そうしたなか、25日取引終了後、コンテナ型データセンター事業をITインフラ企業のゲットワークス(東京都千代田区)と共同で開始することを発表した。今後5年間で50億~100億円の売上規模を目指すとしている。これが強力な株価刺激材料となり、投資資金の攻勢を誘っている。

出所:MINKABU PRESS


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