パレモ・HDは急反落、子会社パレモの6月度既存店売上高7.3%減を嫌気


 パレモ・ホールディングス<2778.T>は急反落。26日の取引終了後、27年2月期第1四半期(2月21日~5月20日)の連結決算を発表した。売上高が33億6100万円(前年同期比0.7%減)、営業損益が3000万円の黒字(前年同期は1400万円の赤字)だった。第1四半期に各損益で黒字転換を達成したものの、同時に子会社パレモの6月度(5月21日~6月20日)既存店売上高が前年同月比7.3%減だったと開示しており、これを嫌気した売りが優勢になっている。台風の接近や梅雨前線の活発化に伴い雨天が続き、夏物販売が伸び悩んだという。2カ月連続の減収となった。

出所:MINKABU PRESS


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