INPEXや石油資源が安い、WTI価格は一時4カ月ぶり安値水準に下落◇


 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>は反落。26日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の8月限が前日比2.69ドル安の1バレル=69.23ドルに下落。米イスラエルによるイラン攻撃が始まった2月下旬以来、約4カ月ぶりの安値水準となった。一時68.56ドルまで値を下げた。サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコが26日、ペルシャ湾ラス・タヌラターミナルでの石油積み込みを再開したと報じられ、原油供給不安が後退した。ただ、ホルムズ海峡の状況には、なお不透明感は残り、日本時間29日午前10時時点でのWTI価格は70ドル近辺で推移している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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