Gセキュリがマド開け急騰で5カ月半ぶり新高値、米ソフトウェア関連株買い戻しに触発され好業績再評価の動き


 グローバルセキュリティエキスパート<4417.T>がマドを開けて急騰、一時16%超の上昇で3850円まで買われ、1月16日につけた年初来高値3675円を一気に更新した。時価は昨年10月21日につけた上場来高値4575円以来の高値圏に浮上し、上値指向の強さを反映している。4000円台までは滞留出来高も低水準で上値が軽い。

 サイバーセキュリティー分野でコンサルティングやソリューション、人材育成など多角的に展開しており、業績はトップライン・利益ともに高成長局面にあり注目されている。足もと米国株市場で、アンソロピック・ショックで売られたソフトウェア関連(SaaS関連)にショートカバーが観測されるなか、東京市場でもその流れが波及し、同社株はその代表格として投資マネーを誘引した。

出所:MINKABU PRESS


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