古河電は3日ぶり反発、国内証券が投資判断引き上げ


 古河電気工業<5801.T>は3日ぶり反発。SBI証券が29日付で投資判断を「中立」から「買い」へ、目標株価を4281円から5440円へ引き上げており、これが買い材料視されている。

 証券会社によると、会社側が5月に公表した中期経営計画を意欲的と評価。過去実績や限界利益などを鑑みると情報・コンポーネント事業を中心に営業利益目標には保守的な要素があるとみており、計画の上方修正もあり得るとの見方を示した。カタリストはデータセンター関連をはじめとする需要増加や円安進行とし、ダウンサイドリスクは需要の急減速や円高進行などとした。

出所:MINKABU PRESS


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