安川電が後場一段高、経産省「AIロボット2040年までに1000万台導入目標」と伝わる◇


 安川電機<6506.T>が後場一段高となった。日本経済新聞電子版が「経済産業省は30日、人工知能(AI)を搭載して自律的に動くロボットを2040年までに1000万台導入する目標を打ち出した」と報じた。AIロボットの普及加速に伴う中期的な事業成長への期待感が高まり、買いが入ったようだ。記事によると、3月にとりまとめたAIロボティクス戦略を改定する。ファナック<6954.T>やハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>なども堅調に推移している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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