1日の米株式市場の概況、NYダウ小反落 半導体関連株が売られる


 1日の米株式市場では、NYダウが前日比13.96ドル安の5万2305.24ドルと3日ぶり小反落した。半導体関連株に対する売り圧力が高まり、投資家心理を下向けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長がインフレリスクの低下について言及したことは、株式相場にとってはサポート要因となった。

 キャタピラー<CAT>やメルク<MRK>が売られ、アルコア<AA>が下値を探ったほか、シャッターストック<SSTK>が大幅安となった。半面、ナイキ<NKE>が値を上げ、イェルプ<YELP>が急伸した。

 ナスダック総合株価指数は173.69ポイント安の2万6040.03と3日ぶりに反落した。マイクロン・テクノロジー<MU>やアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>、インテル<INTC>が売られ、サンディスク<SNDK>やアプライド・マテリアルズ<AMAT>が急落。ウォルマート<WMT>が軟調だった。一方、マイクロソフト<MSFT>がしっかり。メタ・プラットフォームズ<META>が大幅高となった。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。