平山がカイ気配スタート、26年6月期最終利益30%増と計画上振れで着地へ


 平山ホールディングス<7781.T>がカイ気配スタート。同社は1日の取引終了後、26年6月期の連結業績に関し、最終利益が従来の見通しに対して2億3500万円上振れし、11億1800万円(前の期比30.3%増)で着地したようだと発表。これを好感した買いが入ったようだ。同社は製造業向けの作業請負などを展開。防衛産業や医療機器、電子デバイス・半導体製造関連とともに、自動車関連の受注が増加した。特に第3四半期(1~3月)においては、電子デバイス・半導体製造関連での新規受注が増加したという。更に、派遣単価の改定も浸透し収益の改善に寄与した。なお、26年6月期の売上高は計画を1億8900万円下回る375億8100万円(同3.8%増)となったとしている。

出所:MINKABU PRESS


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