中外薬がマド開け続急伸、ロシュの臨床試験結果を材料視


 中外製薬<4519.T>がマドを開けて続急伸している。同社を傘下に持つスイスの製薬大手ロシュが2日、既治療のKRAS G12C変異陽性の非小細胞肺がんを対象に実施したKRAS G12C阻害剤「divarasib」について、第3相臨床試験(Krascendo1試験)の結果を公表。これを材料視した買いが入ったようだ。主要評価項目と主要副次評価項目を達成したとしている。

出所:MINKABU PRESS


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