明日の為替相場見通し=米6月ISM非製造業景況感指数など注目


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米6月ISM非製造業景況感指数などに左右されそうだ。予想レンジは1ドル=161円80~162円70銭。

 今日は162円台までドル高・円安が進んだ。2日に発表された米6月雇用統計が市場予想を下回り、一時ドル安・円高に振れたが、再び162円台まで値を戻した格好だ。今晩の米6月ISM非製造業景況感指数は54.1と前月(54.5)からやや悪化が予想されている。また、ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事などに発言機会がある。



出所:MINKABU PRESS


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