INPEXや石油資源が高い、再び中東情勢への警戒感強まりWTI価格上昇◇


 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が高い。7日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の8月限が前日比1.89ドル高の1バレル=70.44ドルと上昇した。一時、72.51ドルまで値を上げた。7日にイランがホルムズ海峡を通行していた商船を攻撃したと報道され、原油先物への買いが流入した。米国は、イラン産の原油や石油化学製品に対する禁輸措置を復活させたとも伝わった。イラン情勢への警戒感が再び高まるなか、WTI価格はこの日の時間外取引でも強含んで推移しており、午前10時時点では72ドル近辺で推移している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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