日製鋼は続落、中計目標上方修正も反応薄


 日本製鋼所<5631.T>は続落。7日取引終了後、29年3月期を最終年度とする中期経営計画をアップデートすると発表した。最終年度の財務目標について売上高を3800億円から4000億円へ、営業利益を370億円から400億円へ上方修正した。防衛関連予算拡充の動きや火力・原子力発電の需要増、AI普及に伴うデータセンター拡大などが各事業に追い風となる見通し。全体軟調相場のなか、これに対する株価への反応は限定的となっている。

出所:MINKABU PRESS


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