ツルハHDは反発、シナジー創出へ施策進めるなか3~5月営業益は94%増


 ツルハホールディングス<3391.T>は反発している。8日の取引終了後、27年2月期第1四半期(3~5月)の連結決算を発表した。売上高が6368億8600万円(前年同期比2.3倍)、営業利益が242億2900万円(同94.3%増)だった。同社は2025年12月にウエルシアホールディングスと経営統合を実施。今後のマーチャンダイジング統一を見据えた商品部門の組織融合や新たなプライベートブランド(PB)「からだとくらしに、+1」の開発、既存PBの相互導入など、統合シナジー創出に向けた各種施策を進めている。3~5月はツルハグループ、ウエルシアグループともに大幅な営業増益で着地しており、材料視した買いが集まっている。

出所:MINKABU PRESS


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