Hmcommは3日ぶり反発、コラボテクノとの統合進み次のフェーズへ


 Hmcomm<265A.T>が3日ぶりに反発している。同社は8日取引終了後、5月11日付で子会社化したコラボテクノとの統合が進み、シナジー創出は共同提案から個別案件化、下期の収益化へと進むフェーズに移行したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。

 今後の収益へのインパクトについて、売り上げ面では既存AIプロダクトの機能強化による競争力の向上や、クロスセル・共同提案による新規案件の獲得。利益面においては、開発体制の内製化・AI駆動型開発による開発効率化及び生産性の改善を見込んでいる。

出所:MINKABU PRESS


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