竹内製作所が後場上昇、3~5月期は営業減益も受注高が59%増


 竹内製作所<6432.T>は後場上昇している。午後2時30分ごろ、27年2月期第1四半期(3~5月)の連結決算を発表した。売上高が568億900万円(前年同期比12.2%増)、営業利益が99億7500万円(同9.3%減)、最終利益は74億2900万円(同0.2%増)だった。一方で、米国の大手レンタル会社からまとまった受注があったほか、欧州での受注台数の増加やディストリビューター向けの販売価格の値上げなどにより、受注高が903億600万円(同59.2%増)になったとしており、これを好感した買いが優勢になっている。業績については米国関税や原油価格高騰の影響で大幅な営業減益となったものの、為替差益の計上などにより経常利益及び最終利益は前年同期を上回った。

出所:MINKABU PRESS


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