13日の米株式市場の概況、NYダウ138ドル安 ナスダック1.5%超安


 13日の米株式市場では、NYダウが前週末比138.37ドル安の5万2498.64ドルと3日ぶりに反落した。トランプ米大統領がホルムズ海峡を再封鎖すると宣言し、投資家のリスク許容度が低下した。半導体株への売り圧力が高まり、ナスダック総合株価指数の下落率は1.5%を超えた。

 キャタピラー<CAT>やボーイング<BA>が軟調推移。シャーウィン・ウィリアムズ<SHW>が値を下げた。一方、セールスフォース<CRM>が買われ、ビザ<V>やシェブロン<CVX>が堅調だった。

 ナスダック総合株価指数は408.44ポイント安の2万5873.17と4日ぶりに反落した。エヌビディア<NVDA>やスペースX<SPCX>が下値を模索。インテル<INTC>やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が株価水準を切り下げ、サンディスク<SNDK>が大幅安となった。半面、マイクロソフト<MSFT>が堅調だった。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。