野村など証券株が高い、米ゴールドマン好業績で見直し買いが流入◇


 野村ホールディングス<8604.T>や大和証券グループ本社<8601.T>が高い。14日に決算を発表した米金融大手、ゴールドマン・サックス・グループ<GS>の決算が好調だったことから、野村など証券株への見直し買いが流入している。ゴールドマンの4~6月期連結純利益は前年同期比78%増の66億2800万ドルと大幅増益となった。スペースX<SPCX>の新規株式公開(IPO)による株式引受手数料の増加など投資銀行業務が好調だった。日本の株式市場も活況に沸くなか、野村など証券各社の業績拡大期待が膨らんでいる。SBIホールディングス<8473.T>やマネックスグループ<8698.T>も値を上げている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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