レナは4日ぶり急反発、RS5614の局所進行非小細胞肺がんに対する第2相治験開始


 レナサイエンス<4889.T>は4日ぶりに急反発している。前営業日17日の取引終了後、同社のPAI-1阻害薬「RS5614」について、局所進行非小細胞肺がんを対象とした第2相治験における患者への投与が16日に始まったと発表しており、材料視した買いが入っている。

 初回標準治療である化学放射線療法と免疫チェックポイント阻害薬デュルバルマブによる地固め療法に対し、RS5614併用療法の有効性と安全性を検討する。研究代表機関である広島大学をはじめとする12医療機関が2026年4月から29年3月にかけて実施する。

出所:MINKABU PRESS


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