21日の米株式市場の概況、NYダウ385ドル高 ナスダックとともに4日ぶり反発


 21日の米株式市場では、NYダウが前日比385.38ドル高の5万2224.64ドルと4日ぶり反発。半導体関連株の一角に買いが入り全体相場を押し上げた。好決算銘柄を物色する姿勢もみられた。

 キャタピラー<CAT>やJPモルガン・チェース・アンド・カンパニー<JPM>が堅調。ゼネラル・モーターズ<GM>が買われ、スリーエム<MMM>が大幅高となった。一方、ボーイング<BA>が冴えない展開。ノースロップ・グラマン<NOC>やハリバートン<HAL>が下値を探り、ダナハー<DHR>が急落した。

 ナスダック総合株価指数は329.13ポイント高の2万5837.20と4日ぶり反発。アドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>やマイクロン・テクノロジー<MU>、サンディスク<SNDK>が急伸。インテル<INTC>やスペースX<SPCX>が値を上げた。半面、マイクロソフト<MSFT>やアルファベット<GOOG>が軟調だった。

出所:MINKABU PRESS


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