CDSが反落、デジタルソリューション事業が計画下回り6月中間期業績は計画下振れ


 CDS<2169.T>が反落している。22日の取引終了後に、集計中の6月中間期連結業績について、売上高が従来予想の43億3400万円から41億1300万円(前年同期比11.6%減)へ、営業利益が3億7200万円から2億3800万円(同48.3%減)へ、純利益が2億4500万円から1億5200万円(同51.1%減)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。

 ものづくりに関わるシステム開発・運用、ITインフラ環境の構築・運用・保守までを提供するデジタルソリューション事業が、主要取引先の投資・経費削減の影響により計画を下回ったことが要因としている。なお、26年12月期通期予想については、今回の修正が通期予想に与える影響を精査中として、売上高94億5100万円(前期比7.1%増)、営業利益9億9300万円(同44.9%増)、純利益6億6300万円(同45.3%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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