サーティワンが続落、広告宣伝費増などで6月中間期は2ケタ営業減益


 B-R サーティワンアイスクリーム<2268.T>が続落している。23日の取引終了後に発表した6月中間期連結決算が、売上高185億5100万円(前年同期比17.3%増)、営業利益14億2400万円(同16.0%減)、純利益9億8400万円(同9.8%減)と2ケタ営業減益となったことが嫌気されている。

 人気キャラクターとのコラボや新作フレーバーの投入、デジタル広告やアプリによる告知や大型キャンペーンの開催などで来客数が増加し、売上高は上期として過去最高を更新したものの、原材料高騰や下期の来店客数増に向けた広告宣伝費を戦略的に投入したことが利益を圧迫した。

 なお、26年12月期通期業績予想は、売上高358億3000万円(前期比4.5%増)、営業利益28億3000万円(同2.2%増)、純利益18億円(同1.6%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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