四国電が続伸、国内大手証券は目標株価1940円に引き上げ


 四国電力<9507.T>が続伸。SMBC日興証券は24日、目標株価を1930円から1940円に引き上げた。投資評価は3段階で最上位の「1」を継続した。業績面では伊方原発3号機の稼働増や他社販売の増加などから相対的に堅調な見通し。27年3月期の連結経常利益は570億円(会社計画400億円)を予想。今期配当は前期比5円増の55円の計画だが、同証券では60円と更なる増配を見込んでいる。

出所:MINKABU PRESS


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