テラスカイが反発、「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発」がNEDO事業に採択


 テラスカイ<3915.T>が5日ぶりに反発している。この日、子会社Quemixが提案した「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発とその電池材料への実証」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速)」における「ユースケース創出に向けた大型実証」に採択されたと発表しており、好材料視されている。東北大学を共同研究先として実施するもので、電池材料をシミュレーション対象とした量子コンピュータのソフトウェア開発とその有効性の実証を通じて、いち早く量子コンピュータの産業化を実現するとしている。

出所:MINKABU PRESS


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