ウネリーは急反落、外部リソース活用案件増加で26年6月期営業益が下振れ着地


 unerry<5034.T>は急反落している。前週末7月31日の取引終了後、26年6月期の単独業績について、売上高が前回予想の50億200万円から48億7900万円(前期比30.9%増)、営業利益が5億円から4億3100万円(同38.6%増)に下振れして着地したようだと発表しており、嫌気した売りが出ている。行動変容サービスの取引拡大のペースが想定より緩やかに推移。加えて、外部リソースを活用する案件が増えたことで、売上総利益率が前回予想を下回った。

出所:MINKABU PRESS


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