アドテストが軟調、日経平均のキャップ調整比率低下で需給懸念


 アドバンテスト<6857.T>が軟調推移。日本経済新聞社は前週末7月31日の取引終了後、日経平均株価の構成銘柄であるアドテストについて、10月1日からキャップ調整比率を変更すると発表した。7月末時点のウエートがキャップ水準(10%)を超過したため、現行の0.9から0.8に変更する。指数連動型ファンドによる売り圧力が懸念されたほか、直近の株高を受けた利益確定目的の売りも相まって、株価の重荷となったようだ。

出所:MINKABU PRESS


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