ダイナマップが3日続伸、「熊本地震災害復旧支援プログラム」を開始


 ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が3日続伸している。この日の寄り前に、7月28日に発生した令和8年熊本地震による被災地域の復旧・復興活動を支援するため、「熊本地震災害復旧支援プログラム」を開始すると発表したことが好感されている。

 同プログラムは、災害復旧に携わる国・自治体・インフラ事業者・建設関係者などを対象に、同社の総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」を申請制・用途限定で無償提供するもの。「3Dmapspocket」は、同社が自動運転や先進運転支援システム(ADAS)向けに整備・運用してきた高精度3次元データを活用したデータプラットフォームで、これを活用することで被災地域周辺の道路構造や地形、建物配置などを広域かつ詳細に把握することが可能となり、距離、高さ、勾配などの計測機能とあわせて、復旧・復興活動に携わる関係者の業務を支援する。

出所:MINKABU PRESS


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